2016年7月19日火曜日

避難訓練「熱中症・台風」

今回の避難訓練は地震や火災想定による避難ではなく、夏のこの時期にしかできない「熱中症・台風」について行ないました。

熱中症ってなんだろう?というところから始まり、熱中症になったときに起こる、めまいや頭痛、腹痛、汗をかかなくなるという症状について学んでいきました。
その後に、水をこまめにとり塩分もとるなどの予防や対策を紹介しました。
 もし、熱中症になってしまったらどうする?という応急処置の紹介をする場面ではこどもたちからも「からだを冷やす!」などの意見が出ていました。
 台風については動画をみんなで見て、台風の危険性を学びました。実験の動画の場面では強風の恐さを知ることができました。
実際の大きな台風の様子を見るとこどもたちからも「こわいねー。」と声があがっていました。

動画を見終わった後に、台風ってどんなものだった?と聞くと、「木が倒れる」「川や海の水が増えて危ない」「車が走れないほど強い風が吹く」「土砂崩れや家が崩れる」とこどもたちがそれぞれ感じたことを教えてくれ、その後に台風のときにしてはいけないことをパソコンを見ながら学びました。

最後に今日のまとめとして、熱中症の予防対策、応急処置を振り返り、台風のときにしてはいけないことを確認し、終了です。

熱中症に関してはこれから夏休みに入り、キャンプや外遊びも増えると思うので気を付けながら楽しく夏を過ごしていきたいなと思っています。